
一軒家に住み始めて早7年。最近では毎年のようにGWになるとバーベーキューを自宅でやることが多くなる時期に突入します。
とくにバーベーキューを始めたことでよくやる料理として、塩麹につけた鶏もも肉を我が家でよく作ることが多くなりました。
この記事では、塩麹をつけて鶏もも肉をどのように調理して焼き鳥にしているのかを紹介します。
はじめに
塩麹に必要な材料は以下を準備をしておきます。
- 鶏もも肉:900g程度
- 塩麹:市販のもの
- ジップロック
鶏もも肉の分量は、食べたい分量を用意します。
塩麹は、市販のものや自家製でも食べたい鶏もも肉に対して分量を決めます。
以前は、塩麹を自分で作っていましたが我が家での塩麹の使い道がBBQくらいしかなかったため、市販のものを使うことにしました。
市販のものは、マルコメの生塩麹を使うことが多いです。ドン・キホーテやスーパーなどで手に入ります。

下準備
塩麹漬けにするだけの単純な作業ではありますが、できればBBQの前日に漬け込んでおいたほうが良いです。
より柔らかい状態になるので、可能な限り前日に下準備をしています。
- 鶏もも肉の皮を剥いでおく
- 鶏もも肉を一口大のサイズ(お好み)で切っていく
- ジップロックに一口大の鶏もも肉を入れる
- 塩麹をいれる(鶏もも肉の量に合わせた適量)
- ジップロックを揉む
- 冷蔵庫で一晩寝かせる
1.鶏もも肉の皮を剥いでおく
鶏もも肉の皮を剥いでおきます。
皮を剥いでおくことで、一口サイズが切りやすくなります。
鶏もも肉を一口大のサイズ(お好み)で切っていく
鶏もも肉を一口大や一口サイズにきっていきます。
このときに切り方として、串に二箇所ささるようにしておくとずれないため、切り方も意識しています。

ジップロックに一口大の鶏もも肉を入れて、塩麹で揉む
ジップロックに鶏もも肉と塩麹をいれて、まんべんなくもみます。
揉む回数は、1分〜3分程度もみます。

冷蔵庫に収まるように揉んだ鶏もも肉を伸ばして冷蔵庫に一晩寝かせます。

バーベーキュー当日
当日の準備は、冷蔵庫から下準備した鶏もも肉を出して串にさしておきます。
普段は、串はステンレスのものを使っておくと毎回鶏肉用の串を買わずにすむのでオススメしておきます。

ここまでが当日までの準備になります。
前日じゃなくても当日でも数時間つけておいても美味しく食べれるので、やりたい時に作る覚書としてまとめてみました。
塩麹漬けの焼き鳥は、家族にも好評です。
我が家のバーベーキューの定番になってきたのでまとめました。
今年は軟骨つくねやつくねにもチャレンジして研究していきたいなと思っています。
